ペレットストーブ・薪ストーブの販売・設置、薪・炭・七輪販売、森林バイオマスをお届けし、火のある暮らしを導火する株式会社Hibana
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京都の木質資源の利用を考える会



 
 


地球温暖化のために何かしたい。地域の森を元気にしたい。
みんなで地域の安全なエコエネルギーをつくろう。
 
 

★9月26日 木質ペレット勉強会

☆京都の木質資源の利用を考える会とは

 

 9月26日(水) 木質ペレット勉強会 〜ペレットの課題と期待〜

地球温暖化を防ぐ、クリーンなエネルギーである木質ペレッ トを使う人たちが、今増えています。
今回は、その木質ペレットとは何か、から始まり、ヨーロッパではどのように活用されているのか、京都の森林・製材業の中で、どのようにして実用化できるのかを、現場で活躍されている方々を交えて話し合っていきたいと思います。

そして、京都の森のエネルギーを地域で使う、エネルギーの輪の実現を目指します。

勉強会の報告はこちら>>

時間:19:00〜21:00(受付:18:30〜)

場所:府庁NPOパートナーシップセンター 会議室

内容:

『ペレットの課題と期待、ヨーロッパの事例など』
 京都学園大学バイオ環境学部 教授 中川重年氏

『京都の製材所の現状』
(株)岡田材木店 岡田和也氏 

『京都の木林学(きりんがく)のススメ』
(株)千本銘木商会 中川典子氏

『森林バイオマスの普及への取組』
薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと) 
成田真澄氏



参加費:500円(資料代)    事前申し込み不要

会場アクセス:
京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町
京都府庁旧本館1F
府庁NPOパートナーシップセンター 会議室
(TEL 075-414-4210)

    ・市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車徒歩10分
    ・市バス10、93、202、204系統「府庁前」下車徒歩5分

    *正門は18時閉門ですので東門からお入り下さい。

    *駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。

主催:京都の木質資源の利用を考える会
  事務局:株式会社 Hibana(ヒバナ)
  〒605-0981 京都市東山区本町17-354
  電話:075-532-2109   FAX:075-532-2110 
  メール:info@hibana.co.jp
  ホームページ:http://www.hibana.co.jp


木質ペレット(木の粉を固めた燃料)
 

会場周辺地図
 
 10月7日(日) ペレットづくりワークショップ

この夏完成したばかりの、新型の可動式ペレット製造機をお呼びして、京都発のペレットづくりを行います。
京都市内に残る、数少ない製材所の貴重な技も見学できるなど、盛りだくさんな内容です。
ぜひご家族でおこしください。

ワークショップの報告はこちら>>

日時:10月7日(日)10:00〜16:00
 ・随時受付。当日は必ず受付をお済ませください。途中参加・退出も可能です。
 ・雨天決行!!

場所:岡田材木店(南区吉祥院)

参加費無料

内容:
◇◇ 木を挽く技を見てみよう 〜製材見学〜
   午前の部:10:30〜  午後の部:13:00〜

◇◇木くず・間伐材からペレットをつくろう! 
  〜ペレットづくり体験〜
   午前の部:11:00〜  午後の部:14:00〜

◇◇その他
 ★ペレットストーブの実演
 ★ペレットグリルバーベキュー、炭火焼体験
  11:30〜15:00(有料)
 ★森のクラフト教室〜杉の葉や木の実でリースづくりなど〜
  14:00〜16:00(参加費:500円)
 ★七輪陶芸 10:00〜12:00(参加費:500円)
 ★その他
  薪割りデモンストレーション、ペレットのお話、紙芝居、
  森林バイオマスすごろく、パネル展示など
 ★小学生以下のお子さまには、焼きマシュマロをプレゼント!


会場アクセス
 ・JR「西大路駅」下車徒歩10分
 ・市バス13、特13、臨13、78、84系統「吉祥院西ノ茶屋町」下車すぐ
  株式会社岡田材木店内
 (住所 京都市南区吉祥院西ノ茶屋町35 TEL 075-691-3306)
 *駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。

お申し込み
 当日参加も可能ですが、なるべく事前にお申し込みください。
お申し込みは、電話またはFAX、メールにてお名前、参加人数、クラフト教室・七輪陶芸の参加の有無、ご連絡先を事務局までお伝えください。

お問い合わせ・お申し込み先
  京都の木質資源の利用を考える会
  事務局:株式会社 Hibana(ヒバナ)
  〒605-0981 京都市東山区本町17-354
  電話:075-532-2109   FAX:075-532-2110 
  メール:info@hibana.co.jp
  ホームページ:http://www.hibana.co.jp


小型可動式ペレット製造機

会場周辺地図
 
 
 11月10日(土) 火の市〜ペレット足湯体験〜

火の市とは、森のよさや楽しさを伝えるためのお祭り「森の文化祭」の一環で行われるイベントです。
ペレット足湯のほか、森や木、薪や炭などに関係するグッズの販売や、炭火料理、様々な体験コーナーが楽しめます。

森の文化祭公式ページはこちら>>

火の市の報告はこちら>>

時間:10:00〜16:00
場所:知恩寺(百万遍交差点東入る北側)

★ペレット足湯★
滋賀県で活動しているNPO法人 おうみ木質バイオマス利用研究会の木質ペレットの足湯です。木質ペレットのバーナーで、お湯を温めています。森のエネルギーの温もりを、ぜひ体感してみてください。


木質ペレットによる足湯
 
 11月21日(水) 第2回勉強会


環境にやさしい木質資源が見直されています。燃料として、家や町並みを形作るものとして、その利用のあり方と今後の可能性について探るために勉強会を開催いたします。
北尾氏は、環境負荷を低減する建築手法として京町家に着目されており、また、CO2の吸収に必要なコストから立木価格を算出し、1本ずつ分譲販売するプロジェクトを手がけるなど、森林の再生による都市の再生を目指した研究を進められています。みなさまお気軽にご参加ください。

勉強会の報告はこちら>>

時間:19:00〜21:00(受付:18:30〜)

場所:府庁NPOパートナーシップセンター 会議室

内容:

19:00〜19:15 
『ペレットづくりワークショップ報告』

  岡田和也氏(株式会社岡田材木店)

19:15〜19:30 
ペレットストーブの展示説明

19:40〜    
講演『地域の森林と木質都市の再生〜ヨーロッパを参考に〜』

 北尾靖雅氏(京都女子大学准教授)
  ◇◇北尾靖雅氏プロフィール◇◇
  京都大学博士課程単位取得修了ののち東京大学で工学博
  士を取得。オランダ国デルフト工科大学で都市と建築の
  設計方法を研究し、著書:’Collective Urban Design’
  を出版、韓国や中国でも著作あり。世界の建築や都市文
  化の研究と建築/住環境の設計を行う。

参加費:500円(資料代)    事前申し込み不要

会場アクセス:
京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町
京都府庁旧本館1F
府庁NPOパートナーシップセンター 会議室
(TEL 075-414-4210)

    ・市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車徒歩10分
    ・市バス10、93、202、204系統「府庁前」下車徒歩5分

    *正門は18時閉門ですので東門からお入り下さい。

    *駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。

チラシはこちらから(pdfデータのダウンロード)>>
※注意事項
*PDF変換は、Adobe Acrobat 7.0 を使用しています。Acrobat Reader 7 以降での閲覧を推奨します。

主催:京都の木質資源の利用を考える会
  事務局:株式会社 Hibana(ヒバナ)
  〒605-0981 京都市東山区本町17-354
  電話:075-532-2109   FAX:075-532-2110 
  メール:info@hibana.co.jp
  ホームページ:http://www.hibana.co.jp


 京都の木質資源の利用を考える会とは


京都の木質資源の利用を考える会は、京都府内で森林や林業、木材業に関心のある有志が集まり、2007年7月に設立しました。木質資源を地域でどうやって使っていくことができるかを、考えていきたいと思います。

主なメンバー
・中川重年(研究会座長、京都学園大学バイオ環境学部教授)
薪く炭くKYOTO
京都・森と住まい百年の会
・その他有志

新聞掲載記事
林業新聞2007年10月10日
京都新聞2007年10月13日
京都新聞2007年10月15日

 
 ペレットづくり実演予定  


2007年10月7日(日)
・ペレットづくりワークショップ

2007年10月21日(日)
・南丹・京丹波森林・林業振興展に出展します。
チラシはこちらから(pdfデータのダウンロード)>>
※注意事項
*PDF変換は、Adobe Acrobat 7.0 を使用しています。Acrobat Reader 7 以降での閲覧を推奨します。

2007年10月27日(土)
・京都学園大学学園祭に出展します。

2007年10月28日(日)
竹林保全ボランティアイベントに出展します。

 
 
 ペレット豆知識  

 

●一般的な木質ペレット●

  • 価格:50円/kg程度 *工場での値段は灯油と同程度ですが、まだ使う人が少なく送料が多くかかるため、石油の倍近い値段となっています。
  • 低位発熱量:3,600〜4,00kcal
  • 含水率:10〜15%
  • 灰の発生量:0.5〜3%

★環境にやさしい木質ペレット★

木質ペレットとは、木の粉を直径4〜12mm、長さ10〜25mmの円筒状に、熱を加えて圧縮して固めたものです。100%木でできており、製材くずや木の皮を燃料などとして生まれ変わらせることができます。
資源の有効利用につながるほか、石油やガスの代わりに使うことで地球温暖化の防止につながる、エコロジーなエネルギーです。  木質ペレットを燃料タンクに入れておけば、燃料を継ぎ足す手間がいりません。
薪などに比べて形や水分が均質であるため、火力の調整もしやすく煙も少ないため、日本でも給湯や冷暖房への利用が進んでいます。  また、燃料としての利用のほかにも、飼料や肥料としても用途が広がっています。


破砕

原料となる木の枝や竹を粉の状態まで砕きます。

乾燥

瞬時に原料を乾燥させます。

成型

ローラーが原料を圧縮して孔から押し出し、カッターで切り揃えます。

★どこでもつくれる新型ペレット製造機★

新型ペレット製造機は、4tトラックに乗せて移動が可能です。これにより、巨大プラントを建設せずとも、製材所や森など、原料が発生しているその場でペレットづくりができるようになりました。

ペレット製造機は、「破砕」「乾燥」「成型」の3つの処理を行います。


 

 

★いろいろペレットストーブ★

ペレットストーブは、木質ペレットを燃やして部屋を暖めます。既に欧米では普及していますが、日本でも広がりつつあります。薪ストーブのように炎が美しく、薪ストーブより扱いが楽であることから、人気を呼んでいます。

機種によって様々な特徴があり、好みに応じて選ぶことができます。

●機種ごとの様々な特徴●

  • 料理ができる…オーブン機能を持つもの、お湯が沸かせるものもあります。
  • 炎が美しい…ゆらめく炎には自然と家族が集まり、憩いの場ができます。
  • 電気がいらない…FF式のペレットストーブは、着火や送風、燃料の供給などに微量の電気を消費しますが、煙突タイプのペレットストーブは、電気がいりません。
  • 煙突がいらない…FF式のものは煙が出ないため、エアコンのように吸排気筒を出すだけで煙突がいらず、街中や集合住宅などでも使えます。
  • スイッチで点火できる…電気制御されたペレットストーブは、スイッチ一つで点火・消火ができます。温度設定やタイマー機能を持つものもあります。
  • 安全…耐震機能を持つものもあります。

 
   

 活動報告書

こちらのPDFファイルをご参照ください。

 
   
 
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