京都ペレット町家ヒノコ

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京都ペレット町家 ヒノコ 〒604-0931 京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98番地7 TEL:075-241-6038 / FAX:075-741-8023





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ペレットボイラー なぜ今、木質ペレットボイラーなの



導入事例レポート

ペレットと薪、モミガラが併用できるという珍しいボイラーを導入されている、有限会社多賀植物園。ペレットボイラーの活用法や、独自の取り組みについてお聞きしてきました。

■多賀植物園

観葉植物のレンタル(貸植木)、造園など花と緑の事業を通じて快適なライフスタイルを提供している。身近な緑を増やし心豊かな社会の構築を目指すことを目標に、地球温暖化防止への取り組みにも力を入れている。

■住所:〒522−0343 滋賀県多賀町猿木150−2
TEL:0749-22-5483 FAX:0749-21-5356

E-mail:plants@bg-taga.co.jp URL:http://www.bg-taga.co.jp/

■ペレットボイラー情報
機種 シンエイ エコマスター
本体・設置価格 150万円
改造費 40万円
電気175W

こちらにペレットボイラーを導入されることになった経緯を教えてください。

2009年、石油燃料の価格高騰に伴い、燃料費削減を考えた際、ペレットボイラーを導入することになりました。このときにはペレット用ボイラーのみだったのですが、翌年(2010年)にはペレットに加え、薪、モミガラも併用できるボイラーを導入しました。

ペレットだけでなく、薪やモミガラも利用できるのですね。

自社で出る薪、農協から無償で手に入るモミガラが使えますので、大変有効的に燃料が活用できます。

使用されているペレットは、どちらのものでしょうか。

地元滋賀県産の高取ペレットです。10kgあたり450円です。

どのようなボイラーなのか、詳しく教えてください。

製造元である伸栄工業 株式会社に、ペレット、薪、モミガラが利用できるボイラーを特注しました。モニターとして導入していまして、本体価格は150万円程度。付属で別途費用がかかっています。
設置は(有)多賀植物園自身で行いました。

どのように利用されているのですか。

温室の暖房として利用しています。ペレットボイラーのみではなく、灯油ボイラー2台と併用しています。

点火方法は?

点火は手動式です。新聞紙などを火付けとして利用しています。

ペレット、薪、モミガラの燃料はそれぞれどのように投入するのですか。

ボイラー本体正面に、ペレット、モミガラの投入口があります。ペレットとモミガラの投入口は同じですが、仕切りによって別々に投入される形になります。薪は側面に投入口があります。
しかし燃焼室は一つなので、ペレット、薪、モミガラが同じところで燃焼する仕組みになっています。

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