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やかんがわらった ぼくがわらった[絵本]

やかんがわらった ぼくがわらった[絵本]

豊かな山に恵まれたかつての日本の暮らしは山の恵みが家中に溢れていて、生活の中心的存在となっていたことを絵本を通じて知ることができます。‘しんたんくん’のおうちでは木から生まれたエネルギー「火」が大活躍。火を使ってお湯を沸かしたり、お風呂を焚いたり、おもちを焼いたり。ちっちゃいけどだいすきなおやまからの恵み、は‘しんたんくん一家’をぽかぽか笑顔で包みます。読んでいる人も思わずにっこりしてしまうような温かな文と絵。リズムのある文章は小さな子どもへも楽しく読んであげることができます。

■やかんがわらった ぼくがわらった 1,620円(税込)

企画・制作者のご紹介

薪く炭くKYOTO(しんくたんく・とうきょう)

森林バイオマスの利用を進める市民団体。森林バイオマスとはエネルギーとして使うことができる森の資源のことで、使ってもまた育てることができます。これら地域のエネルギーを自給できるきっかけとなる活動を続けるなかで生まれた絵本です。薪く炭くKYOTOの設立に携わった嶋田俊平さんが文章を、活動への参加者であるイラストレーターの山内香苗さんが絵を担当。豊かな自然に囲まれ美しい四季をもつ日本、でも中にはほったらかしにされて光が差し込まず真っ暗な森に出くわすことがあります。どうしたら山がたのしそうに笑ってくれるのか、その方法を絵本を通じて伝えてくれます。読んでくれた人が一人でも森に足を運んでくれることを願って、この絵本が作られました。2013年、薪く炭くKYOTOは解散してしまいますが、設立メンバーであったHibanaがその意思を受け継ぎ絵本の販売を続けています。
■ホームページ http://www.hibana.co.jp/sinktank/e

教育・教材としてのおすすめの絵本です。

日本人は長い間、身近な山から採れる木を生活のエネルギーの中心として使ってきました。今では木がエネルギーになるということを知らない子どもや、家の中で「火」を見ることなく育つ子どもが増えています。火はどんな風に生活のなかで使われてきたのかな?絵本を通じて興味をもったら、実際に七輪や火鉢で炭火を使ってみるなど実際の体験に結びつけてみてください。絵本の中の楽しさを親子で一緒に味わってみましょう。





やかんがわらった ぼくがわらった(絵本) 商品詳細



やかんがわらった ぼくがわらった
販売価格 1,620円(税込)
発行日 2006年12月15日 初版第1刷発行
発行
新風舎
絵・文 え・やまうちかなえ/ぶん・しまだしゅんぺい
発行者
株式会社ウインかもがわ





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