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どんぐり商店街



hahaso

hahasoの菊炭


ひとりの炭焼き職人が能登の里山に木を植え、昔ながらの手仕事で焼いた炭。
その炭が一番うつくしい火となることを願いつくられた柞(hahaso)の菊炭。

「hahasoの火鉢」には、同ブランドの「hahasoの菊炭」を
ご使用いただくことを推奨しています。

菊炭とは炭の切り口がお花のように美しく見えることから名づけられたクヌギの炭です。主にお茶席で利用されます。
「hahasoの菊炭」は大野製炭工場が原料を植林することから始め、伝統ある炭焼き技術で焼いた能登産のクヌギ炭です。

hahasoの菊炭/1個:300円(税込)

 

hahasoの菊炭/5個セット:1,400円(税込)

 

hahasoの菊炭/10個セット:2,700円(税込)

 

生産者のご紹介

大野製炭工場
奥能登の先端、石川県珠洲市にある製炭工場です。能登地域において炭焼きとは室町時代から続く伝統ある産業でした。しかし昭和30年以降、家庭用プロパンガス等の普及により燃料としての炭の需要は減少していきます。今では石川県内で唯一、専業で製炭業を営んでいます。炭の需要が減るなか、安価な外国産マングローブ炭などの流通により国産木炭の販売は低迷し続けます。一方で、茶道で用いられる「お茶炭(菊炭)」は品質の良いクヌギ炭が使われることから今でも需要は高く、大野製炭工場はお茶炭の産地化を目指して、2004年、原料であるクヌギの植林からはじめました。NPOと連帯することで多くの人の協力を得て、植えた木は6000本に達します。育ったクヌギで炭を焼くだけでなく、どんぐりを拾い、育てるという「柞の森づくり」を続けています。「柞の森」とは炭を使ってもらうことで初めて循環が可能になります。そのために炭の新たな使い方ができる商品開発へも力を入れています。
また、過疎高齢化の進むこの地域で炭焼きという生業を残し、次の世代に命をつなぐことを目指しています。炭火の持つぬくもりや懐かしさを感じてほしいという願いと共に、森づくりからはじまる炭の生産を通じて持続可能なライフスタイルを提案しています。

能登半島の先端珠洲市にて、若き炭焼き職人が作る上質な菊炭




よくある質問 Q&A

:炭一本の火持ちはどれくらい?

一本の炭を着火する場合、燃え尽きて灰になるまでの時間は約3時間です。
燃焼実験によると350mlのフラスコの水を、一本の炭が燃え尽きるまでに3回沸騰させることが可能でした。

hahasoの菊炭 商品詳細






hahasoの菊炭
販売価格 1個:300円/5個セット:1,400円/10個:2,700円
※税込価格になります。
原材料 クヌギ
持ち時間 炭一本で約3時間目安
生産者 大野製炭工場

hahasoの菊炭/1個: 300円(税込)


hahasoの菊炭/5個: 1,400円(税込)


hahasoの菊炭/10個: 2,700円(税込)


■支払方法
・クレジットカード決済・銀行振込・代金引換
・クレジット決済:BASE[ベイス]の決済方法を利用しております。
・銀行振込先払い:ご入金確認後の発送となります。
・代金引換手数料は324円になります。

■送料:全国一律648円
但し東北・北海道・沖縄は別途追加になります。
・東北1048円・北海道、沖縄1,248円
 
総合計金額10,000円以上で送料無料になります。

「hahasoの火鉢」には、同ブランドの「hahasoの菊炭」を
ご使用いただくことを推奨しています。

菊炭とは炭の切り口がお花のように美しく見えることから名づけられたクヌギの炭です。主にお茶席で利用されます。
「hahasoの菊炭」は大野製炭工場が原料を植林することから始め、伝統ある炭焼き技術で焼いた能登産のクヌギ炭です。

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