
京都竹カフェへ、ようこそ。
あなたにとって、竹とは何でしょう??
嵐山の美しい竹林を歩くときに「竹は特別なもの」と感じますが、普段の生活の中でも、たけのこを食べたり、お箸やかご、水差し、ほうき、生垣にすだれなど、
色々なところで竹が見つかりますね。
成長が早くて強くしなやかな性質を持ち、加工のしやすい竹は、古くから人の生活と密着してきました。
生活道具の材料や建築資材としての使い方はもちろん、横に伸びる強い地下茎のネットワークは土留めの役割を果たし、洪水などの自然災害から人々を守ってきました。
それゆえ、人の住むところには必ず竹林がありました。竹林は暮らしを支える財産だったのです。
しかし今、竹はプラスチックや鉄、アルミなどに取って代わり、竹林が使われることがなくなりました。
その結果、竹は伸びっぱなしで放置され、各地で荒れて手の付けられない竹林がどんどん増えていっています。
京都竹カフェは、この問題に取り組むために、京都府内で放置竹林対策に関わる民間団体や大学の研究者、企業、行政職員などが集まって結成した、
情報交換と連携のゆるやかなネットワーク。
京都をもっと豊かにする、竹と人のあたらしい関係を、一緒に考えてみませんか??
►NPOパートナーシップセンター
にて月に一度、会議をしています。(イベントのある月は、会議とイベントが一緒になることもあります。)
参加希望の方は、どうぞお気軽にご連絡ください!
►連絡先はこちら




















