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トピックス




  トピックスとは…
  株式会社Hibana(京都ペレット町家ヒノコ)が今、取り組んでいる活動を紹介しています。
  ある想いが私たちと出会ったとき、新しいコトやカタチが誕生していきます。

日本の森といまの木地師の器と

木地師パンフレット ヒバナHibana

平成27年度「京都企業グリーンイノベーション市場参入支援事業」の助成を受け作成しています。
協力:日本木地師学会、地域環境デザイン研究所 ecotone


木地師の器レンタルします! 木のろくろワークショップ開催中!




●日本の森といまの木地師パンフレット
LinkIconDownloadはこちら 【3.4MB/PDF】

日本の森といまの木地師

9世紀に近江国で惟喬親王が伝授したという木工技術。
それが木地師の始まりです。
森の木は家や家具、器などに使われさまざまな職人や知恵を育みました。
また木は燃料としても欠かせず、まさに日本の森の恵みとともに
人々は生きてきたのです。…そんな話はもう過去のものでしょうか?
「エコな生活」のひとつに「自然と暮らす」という言葉があります。
でも、木の温もりや心地よさは知っているんだけど、木製品を使ったり
街の公園の樹木を眺めては、ちいさな植物を育てるだけで精一杯…。
それが現状なのかも知れません。
日本の森林を元気にするための様々な活動をヒノコは行ってきました。





そして出会った「木地師の器」
一枚の板からひとつひとつ木地師の手により生まれるその美しさと温もり。
モノの溢れる現代だからこそ、受け継がれた技術が生む「いまのモノ」を
広めたいと思いました。木目の違いは木が生きてきた時の違い。
その豊かな時とともにひと味違う「自然と暮らす」を楽しんでみませんか?

りる

ヒノコではどなたでも参加できる体験イベント「ロクロでつくる木の器」を定期的に開催しております。木地師による説明に始まりお一人ずつ教えを頂きながら実際にロクロで削る体験です。また数回の個人実習により、ひとつの完成品を持ち帰り出来る会も予定しております。尚、器は木本来の美しさを生かす無垢の仕上げとなります。一般の方のロクロ体験はめったにありませんので、ぜひトライしてみて下さい。

木地師の木の器はレンタルしています。大皿・鉢・和、洋皿タイプ・ドングリ型カップなど様々な形があります。また、表面は漆塗り(透明)・撥水加工済み・無垢(天然のオイルで手入れしつつ器を育てるお楽しみ付き)があります。基本的には食器として、イベントやパーティーなどでお使い下さい。尚、ヒノコCaféはスペースの貸し出しもしています。グリルや七輪など木の火を楽しむための調理器具もレンタルします。


詳しくは京都ペレット町家ヒノコのスタッフまたはFacebookなどで。

平成27年度「京都企業グリーンイノベーション市場参入支援事業」の助成を受け作成しています。
協力:日本木地師学会地域環境デザイン研究所 ecotone(エコトーン)
 

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日本の森といまの木地師

vol.14 2015.11.29
木地師

日本の森といまの木地師

木地師の器レンタルします!
木のろくろワークショップ開催中!